どうだろう?
家には Windows XP が入ったPCが3台ある。
メインに使っているPCは、普段は openSUSE が走っているが、Windows をホストOSとしてどうしても使わなければならない時のためにと入れてある Windows XP 64bit版と、openSUSE 上で取りあえず Windows を使うためにと VirtualBox に入れた Windows XP 32bit版とがあり、他にノートブックと家内のパソコンの計3台だ。
Windows 7 を使うかどうか、今のところ返事は「いいえ」だ。
私自身、Windows はあくまでサブ的なOSとなっている。
現在 openSUSE 11.1 を、今秋発表される 11.2 にアップグレードすることが今のところの予定で、且つ、どこまで完成度が上がってくるのかが最大の関心事。今は KDE 3.5 を使っているが、11.2 になれば、できれば KDE 4.x を使いたい。KDE 3.5 はまったくもって安定していて特段不満は無いのだが、SUSE リポジトリでも KDE 4.x ベースのソフトが増えつつあるので、今後はこれを使う方向になるものと考えている。
話が逸れた・・・
先日家内と話しをしたところ、新しいPCでも買わない限り、Windows 7 はあり得ないというのが結論だ。
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Windows の最大の長所は販売数が誇大なので、様々なソフトがあるところ。
しかし、反面、最大の欠点が販売数が誇大故に狙われやすいのだと言うが、マルやスパイ系含めた専用ウィルスが、毎日、下手すりゃ1〜2時間おきに放たれる。
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これを、少し噛み砕いてわかりやすくすると・・・
アメリカ製のサッシは完成度が低く閉まりが悪いせいか、その隙間からアリンコやハエ、蚊、媒介する雑菌・ウィルスが宅内に侵入してくるため、様々な病気にかかるリスクが非常に高かった。そのため、専門の大工さんを頼んで隙間にコーキングをしてもらったり気密材や断熱材を施工してもらわないといけないのだけれど、もともとの性能が悪いこともあって、後施工の部材も耐用年数が短くて維持管理費が高く付くし、窓の性能を住宅の性能で補わざる得ないため、窓以外の住宅の性能は尋常ではないため、含めた購入費が異様に高い。




